いよいよ腐ってきたか?自公政権!
金曜夕方から体調が悪くダウン。ようやく起きてニュースに目を通しているとびっくりニュース。
警視庁練馬署は30日、温泉施設の脱衣所ロッカーから財布や高級腕時計を盗んだとして、窃盗の疑いで東洋大の高橋洋一教授(53)=東京都板橋区=を書類送検した。元財務官僚の高橋教授は竹中平蔵元総務相のブレーンとして知られ、2004年には内閣参事官として郵政民営化推進に従事。08年3月に退官し、東洋大教授に就任した。
送検容疑は24日午後8時ごろ、練馬区にある天然温泉施設の脱衣所で、鍵のかかっていなかったロッカーから男性会社員(67)の現金約5万円入りの財布や高級腕時計など計約30万円相当を盗んだ疑い。
練馬署によると、盗難に気付いた会社員が同署に通報。駆けつけた署員が防犯カメラに映っていた人物と似ていた高橋教授に事情を聴いたところ、容疑を認めたという。
同署によると、高橋教授は「高級腕時計を持っているのがどういう人なのか興味があったので盗んだ」と供述しているという。逮捕しなかった理由について、同署は「証拠隠滅の恐れがなかった」などとしている。
何か植草氏と同じような事件のにおいがする。何で高橋洋一が窃盗なんだよー??植草氏の盗撮も??でしたが……怪しい。信じられなーい!
最近の民主党小沢氏の大久保秘書に対して行われた、検察リークと受け売りマスコミによって流される「有罪心証」の形成と全く同じやり方だ。「容疑を認めた」という話も「高級腕時計を持っているのがどういう人なのか興味があったので盗んだ」という話も本当か嘘か分かったものではない。 「証拠隠滅の恐れがなかった」と警察は言っているようだが、そもそも証拠の品を高橋氏が持っていたのかい?証拠は没収していないの?おかしいでしょう? 証拠隠滅をしようと思えば高級腕時計と現金ならいくらでも出来るでしょう。「逃亡の恐れ」というなら有名人だからないかもしれないが…。
どうにも警察の言っていることは筋が通っていない。何か別な事件として処理されたものを、警察か検察の誰かがまたはその裏で糸を引く人物か勢力が、高橋洋一をたたく良い機会だと無理矢理窃盗事件に仕立てあげた臭いがプンプン臭ってくる。
植草氏の事件でも何か警察がつけ回していた形跡があるように、最近の自公政権は政権に批判的な人物をつけ回して引っ張るようになったのかい? 折しも今日は横浜事件の第4次再審請求に対する判決があったけれど、何か治安維持法の時代を連想させてしまうのですが…今は一体いつの時代なんでしょう? 記者をつけ回す中国政府のことも、記者を撃ち殺すプーチン政権のこともとても他人事とは思えない怪しさですねー。
何か独裁政権末期の様相を呈してきたような感じなのですが、政権にしがみついているのは自民党ですか?公明党ですか?それとも官僚(警察・検察を含む)でしょうか?
変わるものが変わらなければ腐るばかりだ。
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