2007年9月 7日 (金)

もう少し大事に生きてね!

 我が息子夫婦はよっぽど雨に好かれているようです。(気の毒にねー!)

 昨年の新婚旅行は九州が一週間ほど雨が降り続いたまさにその時でした。雨の中をレンタカーで走り回ったけれど雨が上がったのが一日だけで、行けども行けども雨また雨とのことでした。 今回は未だ1歳にもならない赤子を抱いての沖縄行きとのことで、「いくら何でも早すぎるんじゃないのー?」と反対したのですが既に手遅れで、あわただしく旅立っていきました。

 沖縄の天気が良くて何よりでしたが、帰りの便が心配。 台風が沖縄をそれて良かったーー!と、思う間もなく羽田が駄目との報せ。YUZUはどうしているかと家内はいてもたってもいられないようで電話をかけまくっても一向に繋がらず、額に青筋たててました。 (`_´) (-.-#) (`_´) 

 結局羽田には降りられたそうですが一泊を余儀なくされるも東京は満杯で、旅行会社の友人の手配で横浜に目出度くチェックインできたとのことでした。-- が、さて、今日は何時になったら北海道に帰ってこれるかと心配していたところ、お昼に次のメールが届きました。

先程、千歳に到着しました (^o^; 
いろいろ、ご心配かけすいませんでした!
 今日はYUくん、この後まっすぐ仕事に行くので、今度日を改めて
お土産持って伺いますのでよろしくお願いします(^3^)/
とても暑くてハードな旅行でしたが、またひとつ家族の思い出が出来て良かったです!
KANA

 そうですか。とても暑くてハードな旅でも家族の思い出と考えてくれるのですか?---なかなか前向きな嫁さんで良かった! YUZUもこれでひとつ逞しくなるかな?

 息子は学生時代の競馬で運を使い果たしたかと心配していたのですが、未だ一縷の望みがこの家族にはあるかも知れないなー。 (^_^) 

でも、もうちょっと大事に生きてってね!

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2006年8月 5日 (土)

富良野から

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 昨日、富良野の富田ファームを訪れました。ラベンダーの季節なので平日にも係わらず大勢の人で賑わっていました。こちらを訪れるのは五度目なのですが、いずれもラベンダーの季節は外れていたので堪能しました。しかし、すれ違う観光客は過半が中国系で、数年前に網走へ流氷観光へ行ったときも思いましたが、北海道の観光は、もう中国、韓国、そしてオーストラリア等を無視できなくなっている現実をあらためて感じました。旭川には韓国の定期便も発着するようになったそうですが、インタビューを見た限りではホテルなどの受け入れ体制の整備に向けての動きが鈍いようです。向こうから転がり込んできたビジネスチャンスを生かせなくては北海道の再生もおぼつかないと思うのですが、どうも役所から促されないと動かないのが癖になっているみたいなところを感じて仕方がありません。

 安倍官房長官が4月に靖国神社に参拝していたことが問題になっていますが、「行ったとも行かないとも明らかにしない」のが安倍流と言うことらしいが、参拝して居直るのが小泉流としたら、参拝して「知らぬ顔の半兵衛」を決め込むというのは争点にしないやり方というよりは、「見たくない、対応したくない」という小児病の発症としか映らないのだけれど。

 靖国参拝が観光客の減少に即結び付くとは思っていないけれど、アジアとりわけ中国と韓国との関係は重視して対応してくれなければ北海道としても困る事になりかねない。中国、韓国も困っているとうそぶくばかりではどうも…。

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2006年5月 5日 (金)

ウトナイの鳥たちに罪?

 昨日、葬儀に参列するため苫小牧へ向かう途中、ウトナイ サンクチュアリに寄り道をしました。何処へ行こうかと考えながらうろうろしてしまいましたが、散策路の中のイソシギの小径を見つけ湖岸に向かいました。湖岸のデッキには先客が3人カメラのレンズを干潟の一羽の鳥に向けていました。あちこち歩き回りながら餌をついばんでいる様子がとても可愛らしく、私も双眼鏡で飽きずに見続けました。野鳥には詳しくないのでイソシギの小径と言うからイソシギなんだろう位に思っていたのですが、今日調べてみるとどうやらコチドリだったようです。頼りなくて(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)。

 駐車場に戻る途中も色々な鳴き声がするので探すのですがなかなか姿が見つけられない。視界に入ってくるのは空港へ向かう旅客機ばかり。そう言えば、米軍の戦闘機訓練を千歳に持ってくるという話しが持ち上がっていましたね。戦闘機のエンジン音は旅客機の比ではないから、この辺りの野鳥たちはどうなるのだろうと心配になってきた。人間は自分たちの罪だから仕方がないとしても鳥たちには罪はないよね。

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2006年4月15日 (土)

ウトナイ湖の危機

ウトナイ湖が環境汚染の危機に曝されているという記事を眼にしました。

 【苫小牧】新千歳空港で使われる融雪剤や機体の着氷を防ぐ防氷剤が、ラムサール条約登録湿地のウトナイ湖(苫小牧市植苗)上流の美沢川に水質汚濁を引き起こしている可能性が出ていた問題で、汚濁の指標となる生物化学的酸素要求量(BOD)が融雪期にのみ、環境基準の三十七倍もの数値を示したことが十一日までの苫小牧市の調査で分かった。同市は原因が新千歳空港の融雪剤にあると断定し、近く、国土交通省に改善を求める。
 新千歳空港は融雪剤などとして、酢酸ナトリウムやプロピレングリコールなどを年間約一千トン使用しており、ほぼ全量が美沢川に流されている。バクテリアがこれらを分解するため、酸素が必要となり、BODが高くなる。この結果、水中に生息する生物が酸欠状態を招く恐れがあるという。
(朝日新聞)

 ウトナイ湖には子供の頃、よく遊びに来たものですが、湖と名はつくものの沼と言った方が適当なくらい見栄えのしないところだと思っていましたが、大きくなるに従い、渡り鳥をはじめとする野生の鳥類・昆虫には大事なところとの認識に至りました。 新千歳空港は北国の幹線空港だけに、確かに除雪だけでは冬期間の安全運行は望めないでしょうね。冬期間に滑走路に撒かれた融雪剤が春先の融雪期に一気に美沢川に流れ込むと言うことらしい。一般的に河川の汚染は海に流れ下るために短期間と言われているが、この辺一帯は湿地帯で汚染物質は拡散し長くとどまると推測される。ウトナイ湖一帯の生物に影響が及ぶと渡り鳥の中継地としての重要性に黄信号がともる。国土交通省は原因が新千歳空港の融雪剤だとは断定できないと言っているようだが、時間稼ぎをしないで真面目に調査して早く対策に取りかかって欲しい。

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2006年3月14日 (火)

静かな支笏湖が取り戻せそう

 支笏湖でプレジャーボートの規制が実施されるようになりました。ジェットスキーを楽しんでいる人には申し訳ないですが私は喜んでいます。
 以前は子供達をつれて石山から支笏湖へ抜けポロピナイで休憩というのが楽しいドライブコースでしたが、近年はジェットスキーを持ち込んで乗り回している人が多く、やかましいったらありゃしない。とても休息という気分にはなれないので湖畔まで足を伸ばさなければなりませんでした。でも湖畔は観光客も多く、家族でのんびりという気分に浸れるところではなく、やはり静かなポロピナイを解放して欲しかった。何事もなく静かな湖畔が取り戻されることを願っています。

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